【10.23 日記】⚡エナジードリンクが飲みたい日だってある

おはよう。日記の時間だよ
たまにはエナドリ飲みたいやん
ふと、「エナドリが飲みてぇ~」と思ってコンビニで購入してきた。

だが私はカフェインにめっぽう弱い。
空腹でコーヒーだの紅茶だのを飲むとその後ずっと具合が悪いし、こんなエナジードリンクなんかを飲もうもんなら夜眠れないどころの沙汰ではない。
でもなんか飲みたいなぁと思って買った。久々の甘ったる~~い炭酸、体によかろうはずもないが、少なくても私の糖分と炭酸を欲していた心は満たされている。
そもそも、寝起きのコーヒーが習慣化したのはいつからだろうか。
コーヒーメーカーをプレゼントしてもらってからというものの、朝寝起きに濃いめを2杯分抽出して、氷たっぷりの豆乳で割って飲んでいる。上等なものはわからないおバカな舌のくせにインスタントコーヒーが好きではなくて、一日分のコーヒーを最初に仕込んでおくのだ。

飲まなくても別にどうということはないけど、でも飲みたくなるコーヒー。
これがカフェイン中毒ってやつだろうが、まぁ別に、手軽さから飲んでいるだけだし、あったかいお茶でも冷たい炭酸水でもなんでもいいんだけどね、と思っているあたりがもうすでに危ない。
私も20代前半のころはエナジードリンクを飲む生活をしていたものだ。
効能がほしいというより「エナドリを飲んでいる自分カッケ~!」と酔っていただけなんだけど、こういう歴史を経て人間は大きくなる。と思いたい。
それから年を重ねて社畜となり、生きるための気付け薬としてエナドリで心臓を動かしていた時もあったけれど、今思い返しても当時の記憶がほとんどない。ただ毎日生きているのが不思議だと思うくらいには病んでいたから、エナドリで生きていたのか、エナドリで死ねなかったのか、改めて考えるのもまたよくないことだ。
その後すっかりエナドリから離れ、隣で友人が飲んでいると甘い香りに驚くほどになった。
あれだけ毎朝コンビニで購入していたのに、少し離れると「よくこんなものを飲んでいたな!」と違う意味で心臓が痛くなった。どれだけ大変なことであっても、その渦中から一歩身を引いて初めてわかることもある。それ以来、エナジードリンクを飲むことはなかった。
栄養ドリンクは風邪を引きそうなときとか、「今日はちょっと頑張りたい」時のお守り的に飲むことはあったけれど、それも半年に1回とかそのくらいになって、これも考え方を変えればコーヒーがその立場になってしまっているのだろうけれど、健康的にはどうなんだろう。
どちらにしても常飲すべきものではないかもしれないけど、気分転換や仕事とのメリハリとして、選択肢として持っておくべきものという付き合い方で落ち着いたのだ。
久々のエナジードリンク、感想は「あっっっっっまい」。
そりゃそうじゃ、ゼロシュガーとは言えとんでもない甘さ、びっくりする。
でもこれが飲みたかったんじゃ!というのもまた事実で、これもまた忘れたころに欲するんだろうなぁ。
半分くらい飲んだところで胃がふわふわと不信感を伝えはじめたことだけ残念だが、また飲みたい!と思うその時までしばしのお別れとさせていただこう。

