【6.6 日記】割れた鏡はガン萎えチョベリバ

おはよう。日記の時間だよ
愛用の鏡が割れた
長いこと愛用していた鏡が割れてしまった。

化粧をする鏡なんてデカければデカいほどいいし、手元に近い方が扱いやすい。
そんな理由でデカくて持ち運べる鏡を長いこと愛用していたのだけど、何かの拍子に割れてしまったらしい。トホホ・・・
「ギャルミラー」と呼んでいるこれは、形に残る平成の象徴だと思っている。
雑誌・ポップティーンにつーちゃん、くみっきー、小悪魔agehaに武藤静香、荒木さやか、ももえりらが表紙を飾っていた頃、ギャルらの鏡はブランドものが定番。
EGOIST、CECIL McBEE、LIZ LISA、MOUSSY・・・ショ袋(ショップ袋)をセカバ(セカンドバッグ)にしてガラケーにドコモダケのストラップをつけてコム持ちが絡んでいたあの時、誰か一人はたいていこのデカ鏡を持っていた。
もちろん一軍の鏡はブランドロゴ入りのデッカイやつ。
令和ではコンパクトで持ち歩きに便利、シンプルなデザインが好まれているようだが、ギャルの鞄には絶対この鏡とデッカイ化粧ポーチ(ハイブラ多め)、ダッカール、100均のコロコロローラーあたりが入っている。とにかく物が多い。
でも結局、家で化粧をする時は100均のデッカイミラーが一番便利だよね~というところに落ち着くのが「ギャルミラー」の所以である。
一般的なラブボのデカい鏡もギャルのそれであるが、当時100円ショップと言う革命があった時代にこれを使わない手はない。鏡のデカさと盛れ具合は比例すると信じて疑わない時代がそこにあったのだ。
とは言えコテコテギャルではなかった私は学生時代以降このデカミラーにお世話になることはなかったが、1年以上前に胸上まであるエクステをつけていた時、鏡が小さいと毛先が移らなくてヘアセットできない!と久々に購入した。
なんだかんだ使い勝手がよくて初代も同じように破損後、迷わず同じものを再度購入したのが今回のモノ。半年使ったかな?どのみちもうスタンドの部分が半分壊れていたのをだましだまし使っていたのもあるし、年貢の納め時だったんだろう。
でももう毛先は胸上どころか刈り込まれている。こんなにデカい鏡も必要がない。
化粧をする時は手持ちじゃなくてスタンドタイプがいいんだけど、どうしようかなぁ・・・でも改めてみると、ラブボの鏡の可愛さが染みる。くぅ・・・!!!
