【9.17 日記】図書カードはなんぼあってもえぇですからね

おはよう。日記の時間だよ
6,000円分の図書カード、最高!!
実家帰省のとき、密かに楽しみにしていることがある。
母親から図書カードをもらうことだ。

なんだオマエ、成人しても尚親のすねをかじっているのか!しかも図書カードなんて非課税でちょっとずる賢い!!
と思われるかもしれないが、無論そんなことはない。
母はナンクロ(ナンバークロスワード)が趣味で、雑紙を3冊ぐらい定期購入して完成させる。
文字だけのナンクロもあれば漢字のみのものもある。とにかく家事の間に、病院の待ち時間に、寝る前に、気がつけばいつもやっている。
ただの趣味とは言え、問題を解く楽しさと豪華賞品に応募できる権利を同時に得られる。それで一番よく当りやすい図書カードが増えるというワケ。
母の当選履歴は図書カードにはじまり、賞品券、電子辞書、小型マッサージ器、電気圧力鍋(これももらった)など・・・
帰省時の夕食にたこ焼きをしたが、このホットプレートも当選した賞品らしい。プレートを付け替えていろいろできるやつね。

とにかく問題を解く数が多い分抽選のチャンスも増え、なにかと当っている。
だから毎回強欲にも「図書カードが当ったら全部ください」と言っていたら、今回はなんと6,000円分ももらえた。ラッキー!
早速帰阪した新大阪駅内の本屋で3,000円分使った。ほしい本なんて無限にあるんだから、図書カードなんてめちゃくちゃ嬉しい。


かまみくの新刊!オモコロ出版初の書籍!!しかもサイン本だった~~~たくさんうれしい!!
図書カードって昔は紫式部が描かれたもので、名前も「図書券」だった。
入学祝でもらったり贈ったり、前は漫画が一冊410円だったから、図書券1枚あれば一冊買えていた。今じゃ500円以内の本を探す方が難しい。これもまた悲しい話だなぁ。
時代が変わって「図書カードNEXT」になり、QRコードで残高が確認できるようになって、逆にテレホンカードのように穴が空くことはなくなった。ウェブサイトからの購入にも使用できるようになって時代を感じる。
昨今では図書カードよりコンビニで使えるチケットをLINEで贈りあったり、汎用性の高い・どこからでも匿名でも贈れるものが好まれる傾向にあると思う。
それはそれで便利なんだけど、やっぱり本を買うには図書カードであってほしい。図書券・図書カードをもらったときの「やったー!!」の気持ち、すごく好きなんだよなぁ。最近のキッズたちは図書カードをもらってうれしいのだろうか・・・
入学祝いどうしよう、まぁ無難に図書カードでえぇか・・・でもあるし、図書カードあるしなんか本買っちゃお!でもある。
お母様にはまた大量に当てておいてくださいねとお願いして、残り3,000円分も大事に使おうと思う。


