日記

憧れの「チューリップを飾る家」

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 出先ついでではあるが、電車で途中下車して青山フラワーマーケットに足を運ぶ。近所のお花屋さんが店を畳んで以来、花難民である。

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爪に火を灯しながら花を飾る

先に断っておくが、あふれんばかりのお花に囲まれてオッホホ💛みたいな生活をしているわけではない。花が好きだから飾っている、それだけ。

家にいるとき半分以上過ごすテーブルの横と玄関、小さい花瓶にボッと刺して飾るだけだから風流も何もないけれど、暖房をつけずに生活しているから長く楽しめている。暖房代と思えば、花代も結局トントンなのかもしれない。

夏は日持ちしないから冬季限定だけど、中々に楽しい。

 

東京で花屋に勤務していた時、年明け~三月になるとチューリップを買い求める人が増えていた。ヒヤシンス然り、球根の植物を切り花にするってどーなの?(まぁユリもそうなんだけど…)と甚だ疑問。

チューリップは学校や家の玄関先でそよそよ揺れるイメージが先行して、わざわざ買って飾るもんじゃないと言う先入観の方が強い。とにかく、「チューリップの切り花を買う人は裕福だ」と思っていた。

だから、買ってみた。イン青山フラワーマーケット、小さいブーケで980円。あれ、思ってたより安い。(チューリップ一本だと440円だった)

かわいいぃいいぃぃい

ムラサキでちょいフリル、お上品でイイ。

手前の葉物だけどうしても見たことがあるような気がするけどイマイチ思出せずにいた。絶対見たことがある。ガマズミみたいだけど絶対そんなわけがない…と、グーグルレンズで調べたらい「ビバーナム」だった。あぁそうそう!ビバーナム!!!もっとブリブリっとした実しか見たことがなかったけど、葉っぱで納得。昔取った杵柄。こういうアハ体験ができるのも趣味のいいところ。

みたことないくすみカラーのスイートピー、ラグラスかと思ったら「プチロータス」。ブーケだと普段買わないようなものが入ってきて、それをグーグルレンズで調べるのもまた一興。

 

今玄関の方にはミモザ・コデマリ、スイートピー・スカビオサがある。香りが強いものと葉っぱが落ちるものは玄関。ミモザ・コデマリが咲き切るとは思えないけどどうだろう。

家にチューリップの切り花がある生活、思っていたよりイイ。花瓶に非日常がある感じ。

先日誕生日に頂いたお花が三週間以上(⁉)楽しめたのが本当に嬉しかったけれど、またこの子たちともこう少し長く一緒に生活させてもらいたいなぁ。

 

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