焦りをトイレで解決する
元々焦りやすい性分だ。焦っている時は、まずトイレに行くことにしている。
意外とおしっこを我慢している
何で見たか忘れたが、「焦っている時は意外と尿意を我慢しているのでトイレに行くと落ち着く」と読んだ記憶がある。最初こそナニ言ってんだと思っていたが、仕事で焦ってテンパっている時に行ってみたら、ことのほかスッキリさっぱり、文字通り一息ついて頭もスッキリした。
焦っている時に「落ち着け」と言われても落ち着けないものである。どうしよう、アレやらなきゃ、コレも、と算段と時間が頭を支配している時は何を言われても響かない。
時間に追われている時こそ「トイレに行ってる場合じゃねぇ!」と思いがちだが、逆に行っておいた方がいい。特に尿意がなくても行くのだ。便器に座ってみれば、意外と出る。気が付かないうちに膀胱にもストレスをかけていたことに驚くし、焦りの序盤にトイレに行っておくことで、後々トイレに行くタイミングを逃してしまうことを防げる。
タスクに追われている時、数分間の「排泄」という全く異なる動作を入れることがいいのかもしれない。排泄している間に目を閉じ、音姫の音色と共に「はぁ~~やべぇ~~~」とプチ瞑想みたいなことをすると本当にいろいろとスッキリする。このライフハックでブラック企業の社畜時代を乗り越えた。この時にスマホでゲームやラインなどをしては集中が切れてしまうのでいけない。ただじっと目を閉じ、排泄に集中する。これが大事だ。
おかげさまで最近は焦り過ぎて心臓が止まりそうなことは特にないのだけれど、このライフハックを得てから「とりあえず」でもトイレに行くことを意識している。ちょっと頑張らないといけない前とか、気が乗らないことに取り組む前など、目の前のことに集中したいときに「あっトイレ行きたいかも」と思うリスクを取り除いておく。
生理現象は一定量以上我慢することができないし、何より本当にストレスになる。「最近焦ってること多いな」と思うアナタ、その時はぜひ一回お手洗いに駆け込んでみてほしい。
