かなスの巣

後腐れのない日記帳

実家に帰省、持って行ってよかったもの・いらなかったもの

 さて、すっかり正月も明け、プロレスでは棚橋が引退し、じわじわと日常が戻りつつある。久々に予定のない実家を過ごした。程よく歳を重ねてくると、特別な用事がないのはいいことになってくる。

身軽で移動してぇ~

 そもそも私は大荷物での移動が好きではない。と言うか苦手。キャリーケースは上手に引けないので、いつも大容量のリュックを使って帰省している。

 今回もリュックにつめてよかったもの・いらなかったものをご紹介。これは私のための忘備録である。

 帰省時にいつも使うのはBEN DAVISの32Lリュック。アホみたいに入る。仕切り多すぎて上手に活用できていない。

〇持って行ってよかった

UNIQLO リラコ(部屋着)

 基本的に部屋着は母のを借りるけれど、近年はリラコを1枚だけ持っていく。薄いし軽いし楽だし、普段の部屋着と同じなのは気が休まる。今回は寒かったから、レギンスを持って行ってもよかったな。

②普段使っているスキンケアそのまま

 考えるのが面倒だったから、化粧水以外の使っているものを詰め替えせず、そのままえいやと詰め込んだ。詰め替えても結局使い切れなくてもったいないからね。

 ケアセラのフェイス&ボディクリーム が優秀で、ボディクリームを持って行かなくていいのがよかった。(普段はケアセラの乳液を使っている)

 ベストバイのダルバ ホワイトトリュフ バイタル スプレーセラムは、極寒&乾燥の田舎には必須。いい仕事をしてくれた。

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 ちなみに母が使っているオリーブ化粧水、いい香りだしサッパリ・しっとりで大変気に入っていて、帰省の時は化粧水いらずで助かる。たまに一本もらって帰ることもある。

③日記

 普段つけている日記。 数日だしいらないかな~~と思ったけど、ルーティンを崩したくなくて持って行った。日記2冊とバレットジャーナル1冊。重さには後悔したけど、なんやかんや毎日書いたしよかった。バレットジャーナルはいらなかったかな。

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④ワイヤレスイヤホン

 移動中に耳栓代わりにしようと思っていたけれど、意外と家でも使った。今回はほぼ2日間、1人で黙々と掃除をしていたので動きながらラジオなんかを聴いた。ヘッドホンと迷ったけど、カナル型にしたのも正解。

⑤こってり系リップクリーム

 最近のお気に入り、カントリー&ストリームのリップ。こってりだけど重くない、香りもきつくない、何かと程よい感じでイイ。本当はニベアのディープモイスチャーリップを持っていこうとしていたけれど、長時間しっとり・こってりはくまリップ(と呼んでいる)がイイ。リラコのポケットにずっと入れていた。暖房による乾燥がすごいからね。

 出先でもマスクをつけているし、結局これ一本あれば唇事情はすべて事足りた。マスクなら尚更保湿力が高まるし、本当にコレにして正解だった。

 

×不要だったもの

①キーボード

 重い。500gってあるけど多分1㎏ぐらいある。当ブログで何度も登場している大変お気に入りだが、いかんせん重い。あるとめちゃくちゃ便利だし助かったのは事実だけど、少しでも荷物の軽量化を図るなら入れない方がいい。普段と同じ環境になるから便利なんだけどね。
 パソコン本体と充電ケーブル、有線マウスだけあればいいかな。この3つは絶対必要。

コンタクトレンズ洗浄液

 今回、姉上に借りようと思っていたけれど、使わないのがあるからともらった。あと、毎回持って行っているから、実家にストックがどんどん溜まっている。こういうトラベル用の少量も、結局使い切らないのよね。開封したら早めに使い切る必要があるとはいえ、次回の帰省ではいらない。なければドラッグストアで買えばいいしね。

③常備薬

 実家には大抵の薬がある。多めにと用意していた頭痛薬、移動中だけを考えれば2回分ぐらいでよかったな。胃薬もあるし、何なら睡眠導入剤もある。定期的に通院している古希の両親をなめてはいけない。持ってけ!と大量の鼻炎薬をもらってきた。助かる。

④化粧道具

 もっと簡略化していける!!アイブロウペンシルとパウダー、日焼け止めだけでいい!今回はこれでも結構減らしたが、どうせマスクをするしアイシャドウ・コントロールカラー下地もいらない。がっつり化粧してもどうせマスクでいい塩梅に隠れちゃうからね。

 念のためお伝えしておくと、フルメイクならコンシーラーやらラメやら、もっと使いますからね!!

⑤お土産 食べ物は少なくていい

 皆、家族同じように歳を重ねている。誰も昔ほど食べない。

 あと姉も結構「これ美味しいよ」とおすすめを買ってくるから、食べるものが飽和していた。買うなら少量で日持ちするものにする。

 今回はリクエストでもちまろ菓赤福の白餅黒餅、私の気まぐれでええもんちぃを買った。全部喜ばれたけど、全部量が少ないヤツでイイ。

 

△次回は持っていこう

①爪ヤスリ

 今までがっつりネイルしていなかったから必要なかったけれど、ちょっとしたバリというか欠けを直すことが何回かあった。爪切りのヤスリの部分で整えたけれど、デカいものではないし、ポーチに一つ突っ込んでおこうと思う。

②手鏡

 あると思ったけどなかった…。これが実家である。意外と不便。小さいのを入れておきましょう。

 

 

 

 今回はかなり荷物を吟味して少なくしたので、全く使わなかった!というものは何もない。だけど、それでもまだ簡略化していけそうだ。

 着替えは下着靴下1セット・Tシャツ1枚だけ、家ではリラコに母のフリースを借り、出先では厚手のパーカー。セーターだのなんだのを入れたらあっというまにリュックがパンパンになってしまうから、毎回オシャレは捨てている。

 ただ、久々の正月帰省だったものだから、寒さをすっかり舐めていた。厚手の靴下でも持ってきておくべきだった。田舎の一軒家は底冷えがすごい。

 別の話にはなるが、重さを堪えて持って行ったswitchは姉と遊べてよかった。おかげでポケモン図鑑がコンプリート・モミジリサーチが完了してひかるおまもりまでゲットできた。こういうところを渋ってはいけないことも痛感。

 

 さて、しっかり休んだことですし、気持ちを新たに推して参りましょう。

AKIRAを見た 早速叶う

 さてお風呂に行く前にテレビを消しましょうかね、と思いつつ、つい番組表を確認する。普段テレビがない生活をしていると、ここぞとばかりに見たくなってしまう。

さんをつけろよデコ助野郎!

 実は長年AKIRAを見たいと思っていた。だが本著は電子書籍化されておらず、アニメも見るのが億劫で、「まぁいずれタイミングがあれば…」と思っていた。

 ら、思いもよらず、このタイミングで、Eテレで『AKIRA』をやっているじゃないか。まだ開始から1分も経っていない、間に合う。

 正直さっさとお風呂に入りたいし、それよりトイレにも行きたい。でも、今はこの『AKIRA』を見るべきだ。これも何かの縁、ということにして、冷めていくお湯と我慢比べを強いる膀胱には申し訳ないが、冷蔵庫からビールを取り出して座った。

 以前、YouTubeか何かで、「自分自身への問いかけを忘れていても、脳は考え続けている」と聞いたことがある。

 えーっと、あれあれ、なんだっけ、あの歌手、髪が短くてサ・・・名前が出てこない。こんな風に「なんだっけ」と考えて、結局思い出せなくて諦めてスッカリ忘れていた頃に突如「〇〇さんだ!」と思い出すこと、たまにあるだろう。

 これは脳が無意識化でずっと「なんだっけ」と検索エンジンを働かせ続けてくれているおかげである。所謂潜在意識・顕在意識と言うやつ。

 つまり、自分で問題解決に取り組むために考えていたことすら忘れていたとしても、脳は常にアンテナを張り、情報収集に努めているのだ。果報は寝て待て、ヒーローは遅れてやってくる。言い得て妙である。

 

 多分去年の10月?頃に「『さんをつけろよデコ助野郎』の元ネタが見たい」と思ったことがはじまりだった。オタクだから、元ネタを履修せずにネタを振りかざすのは憚られる。

 時間とか金銭的な余裕から一度はあきらめていたけれど、なんかしらんけど、このタイミングでちょうどよく見せてくれた。それだけで充分である。

 まさかこの、破裂しそうな膀胱と、冷め行くお風呂が天秤にかけられた状態でとは思わなかったが。チャンスの神様の前髪は薄い理論だ。

 

 AKIRA本作について、原作読みてぇ~~!!!と思った。イラストタッチが好きだし、言葉のチョイスが面白い。攻殻機動隊みたいな、面白いけどマニアックすぎてワケワカランと言うこともなく、いろいろとちょうどいい深さで好み。

 ざっくりとしたあらすじは知っていて、世界観があまりにもSFすぎるからどうかな~と懸念していた。一度見ただけでテーマがくみ取れるものなのか?とも思っていたけれど、意外とすんなり入ってくる内容だったから驚いた。

 最後の結末の台詞だけ意味を調べたけれど、理解するとなるほど怖い。えっこんな漫画をヤンマガで連載していた時代があるんですか。

 考察を見るとだいぶ原作漫画とストーリーが変わっているみたいなので、これは原作を読むしかない。

 2026年一発目の映画はAKIRAでした。いやぁよかった。

 

2026年の相棒にする手帳6冊/書くっておもしろい

1か月かけて6冊に厳選したよ

 毎日寝る前、この6冊に記入するのがルーティンになって早1か月。

 書く内容によって分けているので、書くことがなければ省くこともあるけれど、最低2冊は何かしらを書いている。

 根っからの飽き性だもんで、「書く」ことに関して、1か月続けられたのは奇跡に近い。でも、その分「書く」ことは面白い効果があるなーと実感したので、授賞式と併せて紹介させていただく。

 

1 日記(ロルバーン)

 最後のフリーページのところに、1日1ページ、箇条書きでその日あったことを書く。いわゆる日記。
 基本殴り書き、朝からのことを思い出して書いてみると、結構忘れていることが多くて驚く。
 シールはito ayaさんのもの。ロルバーンの手帳はステッカーとの相性が良くていい。一緒につけているのはフリクションwaaiのドライピーチ。可愛くて目に優しい。

2 スケジュール手帳・勉強メモ(ロルバーン)

 これは持ち歩くことが多いので、公式のクリアカバーをつけている。サラサラでいい感じ。

 予定を書きこむのと、やりたいことリスト、やりたいことの進捗、勉強になったこととかいろいろ書きこんでいる。6のバレットジャーナルと近いところがあるけれど、出先でも確認・記入したいものをこっちに。

 ブックマークを2個使っていて、もっと欲しい。これは便利。

 

3 1マス日記(無印良品

 4・5のノートのカバー用に購入したのだけれど、本体がもったいないからと1マスにその日の特に印象的だったことを書きこんでいる。

 実質日記だから1の手帳と被るけれど、行動に対する因果関係を調べるためでものという位置付け運用中。習慣を作った・始めた日とか、意識を変えた日とか、そういったメンタル的な変化をパッと見てわかるようにした。これが中々面白い。

4・5 1コマノート(無印良品)・チェックリストノート(なかはたちえさん

 3の無印手帳のカバーを拝借して、2冊をまとめている。

 1コマノートは主にZINEとか記事で書きたい内容・詳細を一旦すべて書き出す場。

 チェックリストは書きたいネタ、捨てたもの、とか、箇条書きでカウントしたいものを書きこむ。

 これは週に2回ぐらいしか開かないかも。でもやりたいことが一気に明確になるノート達でもある。思いついたことはスマホのメモするより自分の手で書いた方が、読み返したときにその時の情熱を思い出しやすい気がする。

6 バレットジャーナル(ロルバーン)

 多分世間一般的に言う、バレットジャーナルと言うやつだと思う。

 「これってどうなんだ?」と感じたことを一旦書き出すもの。だからメンタル的なことが多くて、感じたことを言語化してみると客観視できるから、「じゃあどうしよう?」を考えやすくなる。

 これを書き始めたのは何年も前からだけど、常習的に開くようになったのはこの1か月。それまでは気が向いた時だけで、実際に書いてみると「私こんなこと考えていたのか!」とイライラ・クヨクヨの原因追及に役立っている。

 言うまでもないがこれは絶対誰にも見られたくない。

 

 

 以上のメンバーで、寝る前にしこしこと書きこんでいる。

 割と思い付きで初めてみたことだが、存外続いていて面白いなぁと思う。いつ飽きるかわからないけれど、実際に「書く」って大事なんだなぁと強く感じた。

 「書く」と何度も見直せるし、「書く」ために思い出して、「書く」ために行動をしているし「書いた」から動いている。もはや書きたくてやっているのか、やっているから書くのかわからない。

 そして今までどれだけ「やろうと思って忘れたこと」が多いことか!と気が付かされる。今は「アレやりたいな、手帳に書いておこう」と思う1アクションが増えたが、寝る前にそのことをスッカリ忘れていても、筆を執ると「今日なんかやりたいと思ってことあったんだけど、何だっけ?」と頑張って思い出そうとする。これが面白い。

 今まで思いついても受け止めるものがないから、つるりつるりと流されていったのだろう。そのことにさえ気が付いていないのがまた怖い。今のところ思い出し率は9割程度、中々いい塩梅である。

 振り返ってみると、私は他者に対しての文章は毎日のように書いていたが、自分に対しての文章は書いて事がなかったように思う。

 手帳に考えながら書きこむ行為はアウトプットでもありインプットでもある。6冊の手帳は勝手に面白みを産んでくれているようだ。

 

 久々のアナログ手帳に浮かれていたら、気が付いたら6冊に増えていた。実は枕元には他に2冊ノートがあるが、これは使い切り次第終了する予定だから紹介しない。

 これから冊数が増えたり減ったりするだろうけれど、今は「書く」ことを楽しんでいきたい。

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親戚は遠くて近い距離を保つこと

 31日の昼過ぎに実家に到着して、一息ついてから徒歩3分の親戚の家に行ってきた。広島からの道中立ち寄った市場で海鮮丼を食べている時、隣に座っていた初対面のオジサン2人におごってもらった話はまた今度しようと思う。

親戚付き合いって

 親戚と言っても、母の従兄である。

 今は亡き祖父の甥で、歳が10も離れていないから関係性を理解するまでにずいぶん時間が必要だった。9人兄弟の末っ子の祖父と、20歳近く離れた兄の子であればそうなる。

 お盆においさん(愛称を込めてこう呼んでいる)の奥さんが亡くなったため、心配で顔を見に行くついでに、母の作ったよもぎ餅を携えて。

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 ガァガァと気前よく昔話を語り、あれがいけんこれがいけん、あぁだこうだとご意見番だったおいさんもすっかり痩せて、自分でも「がっくりきた」と言っていた。

 趣味で年中欠かさなかった花壇の手入れもできず、なんにしてもやる気がわかないという。そりゃそうだ。60年以上連れ添った家内がポッといなくなってしまった。考えるだけで胸が痛む。

 そんなおいさんも91歳。そりゃそうだ、とは思うけれど、煙草を吸い、よく喋り、シャキッと歩く姿を見ると安心した。祖父も最後の一年こそは一人で歩けなかったが、同じ頃は何の問題もなく過ごしていた。似た顔だから余計に思うところがある。

 

 春になるとおいさんの花壇では毎年素晴らしい程の芝桜が咲く。おいさんに、またきれいな花壇見せてねと約束して帰路についた。無茶は承知だが、この家系は何か張り合いがある方が気を張れるということも承知の上でのお願いだ。葉ボタンの苗が玄関先にあったから、きっと三が日が過ぎたら精を出すのだろう。

 帰る前には「大根はあるか」と心配される。あれだけ「何をやるにしてもやる気がでん」と言ってしょげていたのに、畑仕事はしている。感心感心。

 

 もしかしたらおいさんも、次に会うときにはボケてしまってもう私のことを覚えていないかもしれない。だからこそ、帰ってきたときは毎回顔を出す。

 会うたび「おいさん(私の祖父)にはよくしてもらった」と言ってくれる。満州開拓団として家族で困難を乗り越えてきた世代、何にしたって団結力がある。肋膜炎を患った祖父のためにスッポンの生き血を飲ませて…と言う話しはもう幾度となく聞かされた。

 だからと私がおいさんにできることは何もないし、関係性で言うと「従兄の娘」だから希薄なところではあるのだけれど。

 それでも「よぉ来たの」と喜んでもらえて、ありがたいことこの上ない。遠くもない親戚、近所の親戚。旦那は子供はまだか、と急かされることもない(もう諦めているだけかもしれないが)。

 実家に帰って、親戚に顔を出す。これだけで喜んでもらえるなら、長い旅路も苦にならない。「あの時会っといてよかった」はまだ早すぎる。

 おいさん、まだまだ長生きしてくれよな。

あけていました、2026年。カープのソウルレッドと共に

あけまして2026年

 新年、あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 気が付いたら、ぬるりと音もたてずに年が明けていました。

 実家に戻り、ビールを飲みながら録画してある球辞苑カープレジェンドゲームを見て、あぁだこうだと言いながらうたた寝、なんとも実家らしい年越し。

 実家は強火カープ担なので、帰ったらまずはカープの話をせねば。中々忙しいのです。

 実家に戻る最中、カープの帽子だとか、ロゴ入りのアウターとか、車についたステッカーとか。カープの赤・ソウルレッドが増えていくたび、「あぁ帰ってきたなぁ」と思う。
 古希の母の長年の推し活、例年よりチケットが取りやすくて捗るらしい。よかったね。
 
 お盆ぶりの実家、帰ってくるたびに便利と不便が入り混じって楽しい。
 今回は母がキッチンダイニングの大幅な模様替えを実施していて、父が浴室の壊れたドアの修理をしていたり、何かと騒々しい。
 実家のお手洗いがイマドキ珍しい汲み取り式で、早々に水洗にしたいとは言い続けているが、これはもう少し先になりそう。何事も順番である。
 
 明日はモスバーガーが食べたいと言う姉の要望によりお出かけするらしい。
 私は過去の自分の衣類だとかを捨てるべく、朝から動くつもり。もちろんモスバーガーは食べに行く。
 何にしても、部屋が寒くて驚く。田舎の一軒家をなめてはいけない。白い息の中でこたつに入っている。
 もう数日はゆっくりさせてもらうつもりだ。まだ山口の言葉が完全に戻っていない。リハビリが必要だ。

体調を崩していました

 年末に。危なかった。

寝る!

 ある晩、ふと「なんか頭痛いな」と思って。

 とは言えエリート片頭痛ユーザーの私、「いつもの片頭痛じゃない」とすぐに察知。(いつもは右側が痛むのに左側が痛かった)

 これはいかん、と一日中寝ておりました。

 

 結論、危ぶんでいた熱は回避、その代わりレベル100相当の寝違えになりました。

 いつもの「いてて、そっち向くと首が…」というのをレベル3とした場合です。もう寝るにも寝返りが打てないし、何しても痛いし、半分寝ている状態だから「こうすると痛い」みたいなことも考えられない。

 ただひたすらに痛みに驚きながら一晩過ごし、やや元気まで回復しました。よかった~~~。

 

 最近のルーティンである朝の床拭き掃除を丸二日サボりましたが、たまには休めってことですね。

 もう少しスッキリするまで、ビタミンCを摂取して、寝ます!!!

 

#買ってよかったもの2025 今年の記事で振り返るベストバイ

 年末が今年もやってくる♪

 今年の漢字が決まったら、今年の買ってよかったものも決めなけれならなない。

 本当はジャンルごとにいくつか決めようと思っていたが、なんやかんやシンプルにまとまったので、4つご紹介させていただく。

ロジクール MX KEYS mini KX700GRd

 今年、長年お世話になったiMacがオシャカになったのでノートパソコンに買い替えた。それまでは2,000円くらいのキーボードを使っていたが、どうもしっくりこないので、パンタグラフでちょっといいやつを買おうと思って購入した。

 いちまんろくせんえんである。ふざけるな。今まで使っていたものの8倍じゃないか。

 でも使い始めると圧倒的操作性、打鍵感、最高にクセになる。小さくね?と思ったし、テンキーがいるんじゃと危惧していたが、全く必要ない。むしろこのサイズがちょうどいい。タイプミスもやや減った気がする。

 充電もめちゃくちゃ持つ。半月に一回程度タイプCに刺しているが、電源つけっぱなしでも充電が切れたー!ということは一度もない。

 ちなみに2回ぐらいお茶なり水を盛大にこぼしている。スペースキーがたまにキィっと鳴ることはあるが、潰れてしまったキーはないし、意外とタフガイである。

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 今年はデスク回りを大幅にアップデートしたが、本当にやってよかった。机が不良品でブチ切れ騒動もあったが、今と鳴ればいい思い出。
 一緒に買ったロジクールのマウス、これも言うまでもなく最高。手首の負担が亡くなって快適。

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シルバニア ダルメシアンファミリー

 今年も素晴らしいファミリーが追加されましてね。

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 やっぱり、今年のベストバイと言えば、ダルメシアンファミリー!!!

www.sylvanianfamilies.com

 40周年を記念した、特別なファミリー。くぅ~、たまりません!!

 ビスケットクマファミリーと悩んで、ダルメシアンファミリーにしました。カールくんかわち”ぃっ!!!

 犯人はこの中にいますねぇ…

 とにかくバニアが机の上にいると、それだけで空気が美しくなり、多分眼精疲労も軽減される。本当はお迎えする予定なかったんだけども、森のお家で見ちゃうと…かわいすぎて…電子マネーがあってよかった…

 

③蓋つきゴミ箱

 すみませんここからは記事に書いてなくて、ここ数週間で出会ったいいやつらです。
 
 実はうち、ずっとゴミ箱がなかったんです・・・。あッ待って石を投げないで。
 一人暮らしだしゴミの量も知れているし、40Lのゴミ袋をバッと広げて、キッチン横の玄関に直で置いていました…ほんで家出る前にポイっと捨てて…。
 机の横にはゴミ箱を一つだけ置いているけれど、基本的にゴミが生まれたら玄関に広げているゴミ袋にポイ。特に不便もないし、どうせほぼ毎日捨てるし、いっか~~と思っていました。
 でもでも、ゴミ袋を開けっ放しって、なんか風水的によくないよね…?と、ふと思いついて。昔読んだIKKOさんの本で、IKKOさんの家にはゴミ箱がなくて、ゴミが出るたびに家の外にあるゴミ捨て場まで持っていくとか。

 嘘か本当化はさておき、そう考えると、ゴミ袋開けっ放し!はよろしくない。生ごみもポイポイ入れていたし。
 そこで、近所のホームセンターで買ってきました。多分8Lだったかな?かなり小さめ。

 ペダルで踏んでも、上のボタンを押しても開閉できるから便利。ロールタイプのゴミ袋をセットして使っている。

 一人暮らしだと一日10Lの袋一つでほぼ十分、やっぱりゴミ箱が独立しているとイイ…。置き場所がないんだよな~とずっと懸念していたけれど、実際置いてもそんなに圧迫感もなくてちょうどいい。フタの上に荷物を置かないことだけ気を付けている。ズボラだからね…。
 

④ダルバ ホワイトトリュフ バイタル スプレーセラム

 こいつも11月のブラックフライデーで購入して、「めっちゃいいやん」と感動しながらも紹介を怠っていたヤツ。失礼。

 なんかいい香りのスキンケア欲しいな~~と思っていた時に見つけた。洗顔後すぐに5プッシュぐらい吹き付けて、そのあと化粧水・美容液~を使う。ブースターな位置づけで使っている。

 これを使い始めてからびっくりするような劇的な変化はないけれど、とにかくローズのいい香り。あと気持ちお肌が滑らかになった気がする。ザラつきも発生しなくなった。

 意外と浸透がよくて、ハンドプレスしたらすっと馴染むし、すぐ次の化粧水が使える。オイルインだからべたつくかな~と思っていたけどそんなこともなく、むしろサラサラ。

 吹き出物やら毛穴つまりがなくなる!ということはないけれど、なんだか肌の調子がいいし、何よりいい香りだから、いつの間にかめちゃくちゃお気に入りに。なんか使用感も香りもいろいろとちょうどいい。ピンクで可愛いし気分もアガる、スプレーだから簡単、コレコレ~~!って感じ。

 オイリー肌だし~と思ってピンクにしたけれど、黄色の方も気になる。いい香りのものはなんぼあってもええですからね。

 

 

 以上が2025年のベストバイ。いいものとたくさん出会えてよかった~~。最近狂ったように断捨離していたので、改めて感じる。

 来年買おうとしているのは、PC接続用のディスプレイ。年始のセールで買えるといいなぁ。

amzn.to