【11.3 日記】リ・ン・ツ

おはよう。日記の時間だよ
脳が溶けるチョコ
種村有菜先生の元で幼少期を過ごした以上、カタカナ3文字の単語には中黒を入れたくなるんですね。
主人公の依音ちゃんが「1・2・3」のかわりに自分の名前を唱えると不思議なことが起きる・・・っていう話なんですけど、みんなマネしたよね?ね??「かんしゃく玉のゆううつ」も好きだったなぁ。
久々にリンツのチョコを買ってきたよ。8粒で1,440円也。

前職時代、通勤経路の乗換駅に店舗があってよく行ってたなぁ。
すんごいしんどいことがあったときとか、やってらんねーー!!で高級チョコを食べる。あまりにもOLみたいなことをしていたね。
新大阪駅の本屋に寄るついでに、隣の店舗に寄ってみた。読書しながら食べるつもりはないけど、なんか久々に食べたい時もある。
私はやっぱりこの赤の「ミルク」が好き!歯も脳も溶けるんじゃないかってぐらい容赦ない甘さがいい!
甘いのにしつこくないがすごいよねぇ。気がついたらポンポン食べてしまうギルティ・オブ・ギルティ・・・
あとは「ホワイト」と「ダブルチョコレート」、特に冒険することもなく、チョコレートとして間違いなくおいしいラインナップたちをチョイス。
チョコが食べたい時ってだいたい疲れているかすべてがイヤになっているから、何も考えずに「おいし~~~い」ってなりたいんだよね。
コクが・・・とかフルーツの酸味が・・・とか、そういう小難しいこと一切抜きで食べるリンツ、コレが一番おいしい。
持ち帰って早速ひとつ・・・う~~~~~ん、歯も脳もぜんぶ溶けそう!!
一粒がデカい!と思うのに、口に入れるとなんかちょうどよくなるのよね。これに熱いお茶をあわせて・・・う~~~ん、おいしい。
社畜だった当時はこれが「慰めの味」だったけど、やっと「幸せの味」になれたかなぁ。
8粒で1,000円超えた時はデパ地下でお惣菜を買ったときの気分だったけど、これもまた経験なり。
ひとつずつ大事に食べようね。

