辞書を買うぜ!オトナに相応しいものを・・・ナッ!明鏡!キミに決めた!!
辞書を買ったぜ!!
辞書がウチにあるなんて何年ぶりだろう。
勉強をする上で絶対に必要だったから購入したけど、学生時代もろくに使ってこなかった一品だからなんだかドキドキする。
小学校の時はおさがりの辞書を使っていたし、高校では一度も使わなかったんじゃ・・・?
勉強熱心な学生時代を経験しない間にガラケーやらスマホが普及して、辞書をひくよりインターネットで調べた方が早い!ことになってしまっている。
でも昨今は「辞書で呑む」みたいなことも開催されていて再度注目を集めている・・・らしいけど、それは本当か・・・?
辞書ってマジ多すンぎ
そんな邪推はさておき、辞書はたくさんある。
広辞苑、大辞林、大辞泉新明解、岩波、三省堂・・・これがとにかく、文字通りにたくさんある!!
一体どれを買えばいいの!?学生なら推奨品とかあるんだろうけれど、あまりにも自由。どうしよう。
私が辞書を買う理由を一度整理しよう。
- 言葉の意味(適切な使い方か)
- 漢字の読み、旧字体
- 言い換え、適当なことわざなど
このあたりをきちんと調べられて、また類似するものを提案してくれる辞書がいいなぁ。
ということでインターネットの叡智集団・バキバキ童貞チャンネルに学ぶことにしたゾ!!!
教えてバキ童!!
該当の動画はこちら。
スケベに興味を持ち始めた中学生向けに適切な辞書を探していく、とってもインテリジェンスでジーニアスな動画です。
・・・エロはさておき、こういう辞書を比べるってマジでやらないじゃないですか。
そもそも辞書の違いなんてさほど興味がないし、学生の時に使っていたから・先生がオススメしていたから・・・なんて理由で、なんとなく辞書を選ぶ人が多いんじゃなかろうかと思うのに。
実際に私もその一人で、単純に単語の掲載数だけなら広辞苑一択かなぁ~とぼんやり考える程度で。
でもデカいし高いし使いこなせない!絶対邪魔になる!!と思って探していた時に思い出した動画。エロは時に知性を救う。(ちせ~~~~~!!)
三回以上動画を見て選んだのがこちら。

明鏡国語辞典
これは動画を見る前から目星をつけていたんだけど、実際に掲載されている説明を見て「やっぱりこれだ!」と決定打になりました。
最初は新明解と悩んで・・・でも説明の仕方や言葉の選び方を見ると、私が調べたいことって漢字と言い回し・言い換えだから、そうじゃないんだよな・・・と思って。
言葉の誤用や正しい使い方・敬語の解説が圧倒的に詳しいという点で明鏡国語辞典にしたよ。


漢字の使い分け、意識しているけど苦手なんだよね~~~!!
計る、図る、測る、量る・・・なんとな~くで使い分けることはできるけれど、じゃあそれをきちんとした文書に使ってもいいものか?っていうのをちゃんと考えないとなぁと思って。
ネットで調べても結果は同じなんだけど、付随する情報が後になって生きてくるということもあるし、こういうのはやっぱり出版社が明確な辞書が一番正確!!
でも異体字の表記がないのはちょっと残念。
「繫」に「繋」が書かれていない・・・そういうもんなのか??漢字ペディアで調べればいいんだけどさ・・・これはまた別の媒体を探す必要があるかも。
それか私がちゃんと調べきれていないだけで、実はちゃんと表記があるのかも・・・これは今後使い続けて勉強だな。
辞書!!おもしろいぞ!!
辞書なんてマジでどれも同じでしょ!!と思っていたのに・・・
実際に使う身になると、めちゃくちゃおもしろい。
特に私は人生ではじめて手にした辞書がいとこからのおさがりで・・・みんなと違うし、なんか古くさいし・・・小学生ながらに「辞書っておもしろくない」と思っていました。
もしこれが新品で自分が選んだものだったら違ったのかな~とか思うけれど、どのみち自分事として辞書を使うようになるまではわからないことかもね。などと。
次は漢和辞典か、はたまた電子辞書もいいなぁ・・・
ヤバいぞ辞書沼。おもしろすぎるゾ、これ・・・!!

