【11.1 日記】人生初観劇してきたよ。ヨーロッパ企画すっげ

おはよう。日記の時間だよ
観劇ってすご~~~~い!!
人生初の観劇に行ってきました。

知人が推している「ヨーロッパ企画」、チケット取れたから一緒に行こ~~と誘ってくれたのでした。
以下ネタバレがない程度に感想。
※会場内は撮影禁止のため写真はないよ
生イノッチ、かっこよかった~~~~!!!
1階のちょうど真ん中ぐらいだったしオペラグラスを持っていないからぼんやりだけど・・・イノッチ、やっぱりかっこいいよ・・・!
世代的にはV6、当時はなんとも思ってなかったけど・・・「さすが元アイドル!」と思わせる、でも「俳優・井ノ原快彦」であり登場人物の「フウ」であり・・・とにかく全部かっこいい・・・!!
世界から電気がなくなり文明が崩壊した世界でフォークギターをかき鳴らす世界観。
ポストアポカリプスSFフォークソング劇という混ぜ込みすぎやろ!というテーマ、笑いあり、歴史に涙、廃墟の冷たさ、音楽の情熱・・・人生初の観劇にこれはものすごいものを見たと思う。
フォークソング劇と言ってもミュージカルっぽいワケじゃなく、ちゃんとお芝居の中で歌が輝いている。自分の生き様の歌が終始鳴り響いて涙目、生歌で感動するのなんてはじめてかもしれない。
お芝居ってなにがおもしろいんだ?映画の方がよくない??と思っていたけど・・・一瞬で場の空気が変わる感じ、マジでびっくりした。
ふとした瞬間で場面展開が変わって、回想が広げられて収束してまた広がっていく、この一連の流れを表現できる舞台ってすごい!
決して広くない舞台の上で喜怒哀楽、緊張感、安堵、不安、人が感じ得る感情をスイッチみたいに切り替えていく。一瞬でも気を抜いたら置いて行かれそうなスピード感。
音響やら照明やらもあるんだろうけど、俳優さんたちのオーラ・演技力ってこのことなんだなぁ・・・ってビリビリくるほど感動。はじめてだけど何の違和感もなくたのしめた。
所々に笑いが仕込まれているのがヨーロッパ企画の特徴なのかな?新参の私でも「おもしろかったら笑ってもいいところなんだ」と思えるような仕掛け、たすかる~~~。
とにかくむずかしいことがなにもない舞台、でもおもしろさ・見応えがずし~~~んとくる。
たった12人であの華々しさと壮大なストーリーを演じていたの!?と考えれば考えるほど奥深い・・・これが舞台・観劇沼ってことなのか・・・!?
今回は偶然にもめちゃくちゃいいお席だったの、うれしかったな・・・
他のみなさまも観劇マナーが素晴らしくて、映画館より集中できたかも。やっぱりお芝居ってナマモノ、臨場感が大事だからね、舞台から客席を巻き込むような勢いは劇場じゃないとたのしめないね・・・!!
観劇沼、ハマったら大変そうだよな
・・・と思いながらも、ヨーロッパ企画について調べはじめているわたし・・・

