【5.7 日記】久々でも楽しい「あつ森」ってすごい
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とらんぽりんたん!

おはよう。日記の時間だよ
ちょっと前はさ、甘い物が食べたいなーと思ったら、生クリームかチョコの洋菓子だったのに、今はすっかり和菓子を選ぶようになっている。
みたらし団子、大福、どら焼き・・・コンビニスイーツも負けじと売り場を拡大する中、どれだけ洋菓子が流行ろうともどっしり構えている甘味。結局ここに戻るんだなぁと思うこの頃。
昔の和菓子ってもっと甘ったるかった気がする。今でこそ「甘さ控えめ」がもてはやされているのか、頭がキーンと痛くなるほどの糖分はもうイマドキ流行らないんだろうなぁ。たっぷりの着色料にお砂糖に、体によかろうはずもないけど、それでしか得られない栄養もあった。大の甘党だった祖父を思い出すなぁ。
そんな訳で最近はもっぱらよもぎ餅なんかをよく買う。

ほんのりとした香りとその中のあんこのバランス、コーヒーにもお茶にも合う器用さがニクイねぇ。
年末に実家で餅を作るとき、いつも必ずよもぎ餅があった。
母親がその辺で摘んできたというよもぎを混ぜ込んで作るから、体感的には「草餅」の方がしっくりくる。やっぱり草なんよね、よもぎって。だから市販のよもぎ餅よりしっかり繊維が残っていて、原始的なマーブル模様がまた風情を感じさせる。
ばばばあちゃんはよもぎ餅の上にあずき缶をかけていたような気がする。あれはだんごだけど、あれでおいしそうなんだよなぁ。
今回買ってきたのは贅沢にもきな粉が乗っていて、なんかいい感じ。
そのわり、2個で98円とか驚きの安さが和菓子のいいところ。お茶菓子でもなし、こういうのがええんですよ。ちょっと無骨なぐらいの方が、手が届く安心感でうれしい。
こういうところは変にアップデートせず、流行を追わず、オーセンティックであり続けてほしいと願うねぇ。