【9.13 日記】がんばっていますよ、通信教育

おはよう。日記の時間だよ
通信教育・・・しんど~~~い
8月に届いた教材で9月スタートの通信教育、なんとか頑張っております。

8月中に2ヶ月分のものを提出して、いまのところまだ採点は返ってきてないかんじ。返送まで約3週間ってあったから、そろそろ返ってきそうかなぁ。
通信教育は多分10年以上ぶり?に受講する。
「ホームヘルパー2級」が制度改定により「介護職員初任者研修」になる前年、滑り込みで通信教育に申し込んだ。なんか改定後の方がとるの大変になるよ!と聞いて、偶然職場の近くで開催されていたのを見つけた私はちょうど転職しようかどうするか迷っていたところ。
とりあえずやってみるか、で申し込んだ。我ながらたいした度胸である。
通信教育と言っても月1回程度のスクーリング(座学と演習)と大量の課題、最後に30時間の施設での実務実習と中々にハードだったけれど、今思えば中々いいセンスの資格を選んだと思う。
今となっては卒業の免状がどこにあるのかもさっぱりわからない。でも転職で悩む中、とりあえずでも動いてみたことは私にとってすごく有意義だったように思う。
今回はスクーリングなし・課題のみのため、とにかくわからんことがわからないままに単元が進んでしまう。テキストもかなり不親切な、完全初心者には優しくない感じ。
質問点は課題提出の際にお手紙のように付け加えるか、本部にメールを送るか・・・どちらにしても「質問する前にテキストをしっかり読みましょう」となんだかちょっと怖い一文があるから軽率に聞くのもどうかとためらってしまう。
私のこだわりとして、学ぶテキストが決められている以上、自分勝手にネットで検索して答えを導き出すのはよくないと思っているから、とにかく何度も何度もテキストを読み返し、赤線を引いて、あっちにこっちの冊子を床一面に並べている。マジで大変。
その分面白さがあるとは言え・・・1月分を終わらせるために約3日かかり、そのうち1日パニックになり、その後3日ぐらい肩こりと眼精疲労に悩まされる。なるほどこれは製図台がほしくなるわけだ。
「人生いくつになっても勉強」などと言うけれど、勉強の前に挑戦が大事だよなぁと思う。
テキストを買ってみること。講座に申し込むこと。一人でもテキストを開いてみること。文字にすると簡単そうだけど、時間とお金と余裕と体力と、大人は身一つで簡単に動けることを数える方が難しい生き物である。
勉強したからと言って昇給するとか、転職が確実になるとか、趣味が上達するとか、「勉強をしたとて人生が向上することが確約されるわけではない」なかで学ぶのって、結構ストレスなのよね。学校のテストとは違っていい点数を出すだけではなく、どうやって生かしていくかまで考える必要があるから結構大変。
でもやるって決めたしなぁ、とモニャモニャ考えながら、今日もテキストを開く。マジで意味がわからないことばかり書いてある。
数ヶ月後には「あ~そういえばこんなので悩んでたね(笑)」とか言えているんだろうか・・・そうであってほしいな・・・


