今日、大阪市中央公会堂で開催されたZINEフェス大阪に一般参加してきました。二日前に偶然知って、とにかく行ってみるか!で行ってきました。
note.com
熱気(物理)(ハート)すげぇ・・・!!
今まで同人系のイベントにはサークル側でのみ参加したことはあったんですけど、ZINEは初めて。というか、未だにジネって読んじゃう。ジンなのね。

こういう即売会はお会計のスマートさが大事ですからね、千円札と100円玉・500円玉をたくさん用意して。無印のポーチを使ったけれど、荷物の多さでもたついたので次からは首から下げられるようにしよう。
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会場について5分くらい迷子になって、やっとたどり着きました。もう汗だくなんですけど。
会場内はとにかく人・人・人、本当に活気があって、もう会場に入るだけで楽しい。
二次創作系の同人イベントと違うのは、男性が多いこと、子供がいること、そしてなにより多岐に渡るジャンルで、もう小さい本屋さん状態。冊子でも漫画から画集、エッセイ、ノウハウ系、小物はステッカー、キーホルダー、ポストカード、本当になんでもある。
本当に人が多くて通路も中々歩けない状態、なので気になったけど立ち寄れていないブースがあって残念。でも同人イベントと比べて、「ここで買わないとオタクの名が廃る」みたいな殺伐さが一切なくて、出店されている方みなさん優しくて、作品を手に取るたび「来てよかった~~」と感じる。
作者さんたち、本当に皆さん愛想良すぎる方ばかり。「見本あるんでどうぞ~」とか、丁寧に作品の説明をして頂けたりとか、見るだけでも楽しいのにお話も楽しいなんて、そんな、参加費500円ってバグじゃないですか…?
私も調子に乗って「スレッズで見て…」とかいろいろ話しかけてしまったんですが、みなさん本当に素敵なリアクションをして頂けて、本当にうれしかった。こういうコミュニケーションがSNSとは違うところでいいよね。
だいたい40分くらいで撤収しました。人が多すぎて汗が止まらん。お財布も予算オーバーですっからかん。は~~~楽しかった!!!!!
当イベントの面白いな~と思ったところ、主催から参加者が一切公表されないこと。後で知ったのですが、個人のSNS告知のみらしい。だからこそ、会場内での一期一会が加速されて、偶発的な出会いが増えるのね。
私自身もスレッズやインスタで情報収集していたものの、SNSの情報より、当日会場で見て回った方が圧倒的に得るものが多かった。

こうやって見ると少ないけれど、中綴じ本とかが多いから少なく見えるだけで、12冊以上購入してます。
購入させていただいた作品は、今後noteとかインスタで感想文祭りを開催する予定。エッセイ本を多く購入したのでじっくり読む。いや~~ん楽しみ。
正直、以前同人イベントで拙い漫画作品を頒布していた経験があるので、ZINEってなんやねん、とは思っていました。そんなもんブログなりSNSでええやん、と思っていましたけど、やっぱり紙媒体は違う。何が違うって、個人的には届く範囲だと思う。
今回たくさんのブースの中で出会えた作品たち、これってやっぱりご縁。あの混雑した中で視界に入って、ちょっと手に取ってみようと思って、購入に至ったワケ。そう考えると、出会える確率ってもしかしたら、SNSよりめちゃくちゃ難しいんじゃなかろうか。
実際、会場内をぐるっと一周回って、作品を見てビビッときた衝動買いが9割だったと思う。逆にインスタで見ていたけど購入に至らなかった作品もあるし、直感に近いものを信じてディグる感覚に近かった。
圧倒的予算オーバーだけど後悔はしていない。会場を後にしてランチに寄ろうとしたお店が現金オンリーで、泣く泣く他の店に行ったのは、まぁそれはそれとして。
これはもう私もZINE作るしかない、本当にマジで。作りたくてしゃーない。やっぱり創作っておもしろいなぁって、会場を歩きながら嬉しくて泣きそうだった。
次は4月にまた大阪で開催されるみたいだけど、文学フリマとか、そういうのにも参加してみたい。
本当にイイ刺激になるイベントだった。これで500円って、実質タダですやんって。
さすがに今日は疲労困憊。強いエネルギーに囲まれ人混みに揉まれて、こういう時はだいたい後で体調を崩すので、今日はお風呂に伯方の塩を入れることにする。全部の作品を読み終わるまでがZINEフェス、油断せずに行こう。