日記

いまさら/チャンカパーナ

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 最近NEWSのチャンカパーナブームが来ている。なんでだ?


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チャンカパーナってなんやねん

 ジャニーズ(現スタートエンターテイメント。このエントリ内ではジャニーズで統一させていただく)を全く詳しくない中でも今更なのはさすがにわかっている。キャッチーな歌詞、覚えやすい振り付け、まぶしい笑顔の4人。これは流行らないわけがなかろう。

 チャンカパーナとは「愛しい人」という意味の造語らしい。よくわからないがなんだかそれっぽいのがまたイイ。ジャニーズは少々クサい方がいいのは今も昔も変わらないお家芸である。

 歌詞の意味はさておき、元々この歌はカラオケで歌っている人がおおいな~くらいの認識で、たまに「チャンカパーナ踊れる!」という人を見かける程度だった。世代的に歌って踊るならファンタスティポ(トラジ・ハイジ、懐かしいネ)。ジャニーズと言えばTOKIO、V6、嵐が主流の世代なのもあると思うが、NEWSを歌って踊るのはなかなかのファンぐらいであまり見たことがなかった。

 ここ最近ジャニーズ大好きな友人ができたことがあり、実際に目の前でチャンカパーナの振りを見せてもらっていたく感動した。うわぁ、ファンって本当に踊れるんだ。以前嵐の大ファンの先輩が、カラオケで酔いつぶれて意識も曖昧な中で踊っていた姿を見た以来の感動である。何度も見ているうちに自然と身についたのか、たくさん練習して覚えたのかはわからないが、曲を大事にする美しいファンの姿だと思う。

 

 そもそも私には大好き!と公言するようなアーティストが思い浮かばない。おそらく人生で一番聞いたのはムックだと思うけれど、音楽系のサブスクに登録しても月に3回聞くかどうか怪しいレベル。Noミュージック、別に困らん、そんな感じなので、音楽というエンターテイメントに真摯に向き合っている姿はちょっとうらやましく感じる。学生時代も毎週Mステを欠かさず見る!とか、今日のうたばんのゲストは誰とか、そういうことは一切してきていないので、逆に今でも昔の歌を新鮮に思えるところはあるのかもしれない。おかげで世代であるはずの浜崎あゆみや宇多田ヒカルの歌をあまり知らないのは欠点でもあるので難しいところだ。

 先日同じように好きな曲を考えてみたエントリも書くのがめちゃくちゃしんどかった。私には音楽の思い出がないのか。

knemam.com

 

 ジャニーズに限らず、音楽は流行り廃りはあれど色あせない芸術だ。青春の一ページであり、失恋の思い出であり、生き甲斐の一部でもある。どんな形でも受け取り手ありきの、一番人間くさいエンターテイメントなのかもしれない。

 

 歌いだしの「深夜バスで君を見た 息を吞むよな黒髪 行き先は違うけれど オレは迷わず飛び乗る」って、これ女性が乗っていたバスがはかた号(東京~福岡のキングオブ深夜バス)だったらどうするんだろうと気が気でないのはどうでしょうファンだからである。しょうもない。

チャンカパーナ

チャンカパーナ

  • ELOV-Label, a division of Storm Labels Inc.

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