【10.3 日記】読む本があるって愉悦

おはよう。日記の時間だよ
本棚が完成したぞ~
改め、厳密には「棚の一部を本を置く場所に制定した」。


実用書も置いてしまったため、結局置ききれなくなっている。でも常に枕元に重なっていた彼らにちゃんと住所を与えられてうれしい。
こうやって見ると、ちゃんと読んでのが半分、ちょっとだけ読んでやめているのがその半分、まったく読んでいないのがさらに半分というところ。
家に本がある読書のいいところって好きに読めるところなんだよね。少し読んでみて「なんかおもしろくないな」と思ったら読むのを辞めてもいいし、でもある時に「また読んでみようかな」ってなるし、またその時には違う感想を持ったり。
電子書籍でもできるんだけど、積ん読の量が一目でわかるのが紙媒体のいいところ。
「読まなきゃ」とも思うし「まだ読める本がたくさんある」とも思う。もうこの辺は趣味なんだろうねぇ。
とは言え、寝る前に読む本は常に数冊枕元にあるし、机の上にも数冊転がっているから完全体ではない。し、完全体にすると絶対に全部は入らない。
本は今後も間違いなく増えていくだろうし、またスペースの見直しをする日が近いことは間違いなくて・・・もういい加減、マジで置くところないよ。と言いつつも本を買うジレンマ。
不幸中の幸いとしてZINEって薄くて小さいものが多いからかさばらないんだよね。だからつい買っても許されると思っている。ZINEって二度と会えない可能性があるし、したかないね。
ちなみにこの本棚の中で一番高いのは金属バットの写真集だった。
その次がノンデザイナーズブック、本当はベネシアさんの本が一番高いんだろうけど、10年近く前に買ったものだから2,000円になってるんだろうな。多分今なら4,000円ぐらいしそう。
まぁ友ちゃんのエッセイはこのお値段でも読む価値ありまっせ!たまに引っ張り出してニコニコ読むのにとてもいい本。
こういう出会いとか思い出をさ、もっと重ねていきたいね。

