別の日常話
日記

【10.16 日記】金木犀の終焉の多幸感を見たことがあるか

とらはる
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おはよう。日記の時間だよ

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キンモクセイ・・・おわったか・・・

ウチの近所にはキンモクセイがないことがなによりの欠点なんですが、やっと見つけました。

天高く・・・あらぁ~~こんなところにあったのね・・・

でもすっかり香りは弱くなってた。開花から一週間ぐらいが盛りではあるけれど、どれだけ大きく鼻から吸い込んでも満たされない香り・・・

キンモクセイの香りが大好き!というわけではないし、ずっと探してたの!というものでもない。

でも、「うわぁ~~キンモクセイの香りだぁ~~!!」って幸福感に包まれたかったな・・・

その季節が短いからこそありがたみが増すんだろうけど・・・もっとキンモクセイをたのしみたかった・・・!!

余談だけど最近よく言われる「多幸感」って、元はドラッグや違法な手段による興奮作用のことを総称した言葉で、実は皮肉で刹那的な意味なんだよね。

「多幸感メイク」「多幸感女子」とか、、、正しい意味で捉えると「ヤベェのでハイになってるメイク」「キマっちゃってる女子」になってしまうんだけど。

これもいつしか「役不足」とか「全然」とかみたいに、本来の意味から変わって使われていく言葉なのかな。

・・・などと、道端に落ちた大量の金木犀の花弁が踏み潰された様をみて思うのでした。

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